葬儀の豆知識

相続

相続相談について

相続について

①相続放棄
(熟慮期間3カ月)
相続放棄は、プラスの資産もマイナスの負債も含めて、一切の遺産相続をしないことです。
熟慮期間3カ月とは「自分のために相続があったことを知ってから3カ月以内」とされています。

②遺産分割
(期限はありません)遺産分割に期限はありません。しかし、相続税の申告期間内に遺産分割協議ができない場合、法定相続分に応じて支払わなければならないので注意が必要です。

③相続税申告・納税
(相続税発生後10ヵ月以内)相続税は預金で支払うのが原則です。しかし、どうしても難しい場合は、要件さえ満たしていれば「延納」や「物納」も可能です。まずはご連絡ください。

生前対策やお亡くなり後は手続きが必要です。まずは一度、専門家にご相談ください!

①初回無料相談
親切丁寧に対応させて頂きます。ご予約のお電話はこちらになります。
TEL:0120-078-338
土曜・日曜・祝日の面談をご希望の場合はご相談ください。
親切丁寧にご相談に対応させて頂きます。

②ご状況のヒアリング
ご予約いただいた日程で、ご面談いただきお客様のお悩み・ご希望をお伺いいたします。
訪問をご希望の方はお問い合わせの際にご相談ください。
初回相談は無料です。

③ご提案&お見積り
ご相談の際にお聞きした内容に合わせて、お客様に最適だと思われるご提案をさせていただきます。
この際に業務の分担や詳細なご希望をお伺いし、ご契約に伴うルールを決めさせていただきます。

④ご契約
ご提案内容にご納得いただけましたら、ご契約となります。

⑤手続きの開始
ご契約内容に沿って相続対策・相続手続きの業務をスタートさせていただきます。

相続の専門家からのアドバイス ~事前相談のメリットとは?~

メリット1
【相続税の負担を減らす】
相続には、生前にしかできない節税方法が数多く存在します。例えば、養子縁組の制度や生命保険を利用することで相続税を減らす方法や、教育資金や住宅購入資金に関する特例を利用することで、子供や孫に、財産を生前に贈与しておく方法などあります。
また、お墓や仏具などの祭祀財産は、相続税がかからない「非課税財産」に該当しますので、生前にお墓を建てたり仏壇や仏具などを購入したりして対策したい人の預金を減らすことで、相続税を節税することができます。ただし、誤った節税対策をしてしまうと税務署からの指摘を受けてしまうケースもありますので、税の専門家である税理士に事前に相談するのが安心です。メリット2
【相続の争いを避ける】
遺言書は相続後の争い「争続」を避ける方法の一つです。それまで仲が良かった兄弟が相続を機に、一切口を利かなくなるということも珍しくありません。兄弟同士は遺産分割に納得できても、兄弟の配偶者との関係が悪くなるということもあります。
遺言書作成には、①ルールと②方法が重要になります。①ルールを間違うと、遺言書が無効になります。また、②方法を間違うと、相続税負担が多くなってしまいます。これらの間違いを回避するためには、専門家に依頼することが最も安全な方法です。
メリット3
【財産の見落としをなくす】
相続開始後、見落としやすい財産として、
・金融商品や保険
・海外資産
・知人や企業への貸付金
などがあげられます。
保険会社は保険加入者の死後、保険の存在を相続人に伝える義務はありません。せっかく、生前から配偶者や子供のために保険をかけていても、保険の存在を知らなければ、保険金を受け取れません。
予め、財産やその保管場所のリストを残しておくことで、相続人に漏れなく財産を渡し、無駄な作業をさせないようにするということも生前から相続対策をすることのメリットです。