葬儀の豆知識
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「一般葬」「家族葬」「合同葬」それぞれの葬儀スタイルの特徴・比較
合同葬は、故人様が勤めていた会社や団体が主催する葬儀の形式です。自社の社員や会社関係者を招いて、故人様の功績や業績をたたえ、故人様の遺志をつなぐ場となります。合同葬には税制上のメリットなどもあり中小企業や自営業の方にもおすすめです。それぞれの葬儀スタイルには独自の魅力があり、故人様やご家族の希望、社会的なつながりに応じて選ぶことが重要です。
葬儀のマナー
葬儀のマナー
宗派別焼香の作法仏式の焼香には決まった作法がありますので覚えておきましょう。 宗派によって「焼香の回数」「抹香の捧げ方」などの作法が違いますので注意して下さい。会葬者が大勢の場合は焼香の回数を1回にするのが全宗派共通のマナーです。
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喪主様の心得
しかし、さまざまな決定は、最終的には喪主の責任ですから、その都度報告してもらうようにします。 弔問には丁寧に応対しますが、一人の人と話し込んでいると、後がつかえて他の人に迷惑をかけてしまいますから注意しましょう。 お悔やみの言葉に丁重にあいさつをして「ありがとうございます。故人もさぞ喜んでいることと思います」など、簡潔に礼を述べます。
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届出・手続きについて
死亡届け届出人となる親族の方が、死亡の事実を知った日から7日以内に届け出なければならない手続きとなります。死亡届が受理され、「死体火葬埋葬許可書」が発行されてはじめて火葬をする事が出来ます。死亡届の手続きは、各市町村の役場で行う事が出来ます。土日祝日も受付けて頂けますが、時間の指定や、決められた役所、夜間受付のない場合もありますので、事前に確認しましょう。「死体火葬埋葬許可書」が無い場合、火葬が出来ない為、葬儀前に必ず行う最初の手続きとなります。
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ご葬儀・家族葬のながれ
1、危篤からご臨終医師から危篤を告げられましたら、ご遺体の安置を速やかに行いますので、すぐにメモワールへご連絡ください。ご連絡頂きましたら、駆けつけて下さる弔問客のために枕飾りの準備をいたします。(1)近親者など会わせたい方へのご連絡危篤時に親近者・友人・知人など会わせたい方へご連絡ください。(2)末期の水をとる臨終を告げられたら、末期の水をとります。新しい割箸の先に脱脂綿を白糸で巻き付け、茶碗に入れた水に浸して血縁の濃い順に故人様の唇を濡らします。(3)家族・親族への連絡肉親には死亡後ただちに連絡してください。故人様と特別な関係の人には、至急お知らせしなければなりませんが、お通夜・ご葬儀の日程が決まってから連絡をしても構いません。(4)ご遺体の安置ご遺体は北枕(西枕)にして安置します。寝具は新しくし、顔には白布をかけ、手には胸の上で低く組ませ数珠をかけ、胸元や枕元には、魔除けとして守刀(剃刀)を足の方に向けて置きます。ご遺体保護のためメモワールでドライアイスをご用意いたします。枕元には、机か台に具足(香炉・燭台・花立)を置き線香、ロウソク、リン、枕飯、浄水を飾ります。※枕飾りは、メモワールにてご用意いたします。宗旨・宗派によって異なる場合がございます。(5)寺院への連絡ご遺体を安置しましたら、寺院に亡くなったことをお知らせして、枕経とご葬儀のお願いをします。死亡者の住所、姓名、喪主との続柄、年齢などを伝えます。ご住職の都合をお聞きし、枕経をお願いします。枕経のご住職を迎えに行きます。遺族は数珠を用意します。ご住職に枕経を勧めていただきます。(6)打ち合わせご住職と相談し、お通夜・ご葬儀の日時を決めます。お通夜の日時と場所、ご葬儀の日時(出棺の時間)と会場、僧侶の人数、僧侶の送迎、火葬場での読経の依頼、初七日法要の日時と場所、精進落としの場所と時間、戒名・法号・納骨と埋骨の時期、お布施等の打合せをします。2、お通夜ご葬儀の打合せ火葬場の確保からお通夜の設営の準備、供花や供物の受付などの諸手続きまで、ご葬儀の様式、規模、日取りなどを決めます。(1)喪主・世話役の決定喪主は、遺族を代表して、お通夜ご葬儀・法要を執り行います。一般的には、世帯主・配偶者・長男(長女)などが務めます。ご葬儀の様式、規模、日取りなどを決めます。喪主の事情や地域の習慣などのよく分かっている方に世話役を依頼し、喪主と寺院やメモワールとの連絡、打ち合わせにも参加していただきます。(2)お通夜・ご葬儀の日時、会場の決定お通夜・ご葬儀の日時は『故人様の立場、宗旨宗派、会場、規模、会葬者数や友引、送料や火葬場、霊柩車』などの都合を考慮しながら喪主、世話人で決めます。(3)ご葬儀の規模と予算故人様の地位や御意思、遺族の希望によって会場、祭壇、会葬御礼品、霊柩車、タクシー、参列者のおもてなしなど、ご葬儀の規模と予算を決めます。(4)会葬者数(弔問客)の把握会葬礼状、会葬御礼品、通夜返しの手配をするため、会葬者(弔問客)数を予測します。親戚と町内、会社関係、友人などが数の目安となります。(5)宗旨・週は・寺院、家紋の確認ご葬儀の進め方や飾り付けに違いがありますので、宗旨・宗派・寺院をお伝えください。また、祭壇脇に家紋をお入れしますので家紋をお伝えください。(6)火葬場の予約火葬場へ連絡して予約をします。霊柩車の手配を行います。(7)バス・タクシーの手配バス・タクシーを手配します。火葬場へ行く人数を確認してください。3、湯灌・納棺お通夜の前に先立って近親者の方々にお集り頂いて故人様の旅支度の準備をいたします。個人様はもちろんのこと、近親者の方々にとってもご葬儀に向けて大切な準備の時間となります。湯灌・死化粧・死装束御遺体を逆さ水(水を先に湯を後から)またはアルコールで、喪主から近親者の順に、ご遺体の髪を整え、男性なら髭を剃り、女性は薄化粧をします。顔立ちを整える為、脱脂綿を口に含ませることもあります。納棺の手順(1)家族・親族一同、数珠を持ってご遺体のある部屋に集まります。(2)一同合唱礼拝をします。(3)ご遺体をアルコールまたは逆さ湯で清め、死化粧をします。(4)死装束を整えます。(死装束は、メモワールが用意致します。)(5)ご遺体をお棺に納めます。(6)お柩の中を整え、個人様の愛用品を納めます。(7)一同合唱礼拝をします。納棺の議は、メモワールスタッフがお手伝い致します。お知らせする時間に近親の方々がお集まりいただける様にご連絡をお取りください。4、お通夜僧侶の迎えや弔問客への対応などお通夜の運営や僧侶との細かなやりとりをサポート致します。また、お通夜の後には、ロウソクや線香の火を絶やさぬようご遺体を近親者の皆様で交代で見守ります。(1)お通夜の受付を準備します。名刺受け、芳名帳・香典帳、サインペン、香典■受領用のお盆などを用意します。(メモワールで準備します。)■通夜返礼品を用意します。■ご焼香の準備をします。■ロウソク、線香を準備します。■定刻の10分前には、ロウソク、線香を差し替え火を付けます。※通夜の準備は、メモワールスタッフがお手伝いします。5、ご葬儀会葬礼状や会葬お礼品の準備、出棺挨拶の人選などを予め決定しておきます。当日には会葬者の方々のご案内やご葬儀・告別式の司会進行を務めさせて頂きます。6、出棺・火葬出棺の挨拶をご遺族の代表の方がされたらお柩を火葬場へ移動させ、骨上げを行う皆様のサポートをいたします。さらに初七日法要から精進落としの準備も開始します。出棺のあいさつ遺族代表が、会葬者にお礼のあいさつをします。お別れメモワール係員がお柩を式場中央に移動させます。お別れは、喪主、遺族、近親者が行います。樒の葉に水をつけ、ご遺体の唇を軽く濡らします。ご遺体を花で飾り、故人様愛用の品を納め、ご飯を半紙に包んで入れます。ご遺族でお柩のふたを閉めていただきます。葬列を組んでお送りします。霊柩車にお柩を移動させます。バス等、供車への乗車いただき出棺です。最期のお別れです。故人様への感謝の心を忘れずに執り行います。火葬場での手順火葬・骨上げは、次の手順で進められます。(1)霊柩車からのお柩を出し、炉の前に運びます。(2)位牌をお柩の上にのせる場合もあります。(3)僧侶の読経が行われる場合もあります。(4)お柩の上の線香をのせます。(5)炉にお柩を納めます。(6)控室で収骨のアナウンスを待ちます。お骨あげまでの時間は、約1時間30分~2時間です。(火葬場により時間は異なります。)(7)火葬場の係員の指示に従ってお骨あげをします。(8)埋葬許可書は、納骨、埋葬時に必要になります。火葬場受付で埋葬許可書を忘れずに受け取ってください。7、初七日法要と精進落とし法要後の精進落としの席で僧侶や世話役など手伝っていただいた方々から香典などを引き継ぐとともに料理で労をねぎらいます。また、寺院へのお礼をその際に調整します。(1)清めの塩戸口に、塩を盛った皿と紙おしぼりを用意します。火葬場から戻られた方は塩で清めます。※宗旨・宗派により異なります。(2)法要の進め方メモワールの係員が法要祭壇を準備します。祭壇にロウソクを灯し、生花・供物を供えます。ご遺骨、遺影、位牌を祭壇に安置します。読経・焼香を行います。(3)精進落としご葬儀でお世話になった方々に対し、喪主がお礼のあいさつを述べ、料理で労をねぎらいます。(4)引き継ぎ世話役をはじめとして、ご葬儀中に手伝っていただいた方々からの引き継ぎは、なるべく葬儀当日に行います。8、ご葬儀・告別式後ご葬儀・告別式後には各所の事務手続きからお世話になった方々へのお返し、故人様の身の回りの整理をします。また、本位牌を手配し、四十九日や一周忌に向けた準備を開始します。また、本位牌を手配し、四十九日や一周忌に向けた準備を開始します。(1)挨拶回りとお礼状挨拶回りは、なるべく喪主自身がご葬儀の翌日または翌々日までに済ませ、お礼状は遠方からの会葬者、弔電、供物をいただいた方に出します。隣近所からあいさつご葬儀でお世話になった隣近所からあいさつを始めます。
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相続相談について
メリット1【相続税の負担を減らす】相続には、生前にしかできない節税方法が数多く存在します。例えば、養子縁組の制度や生命保険を利用することで相続税を減らす方法や、教育資金や住宅購入資金に関する特例を利用することで、子供や孫に、財産を生前に贈与しておく方法などあります。また、お墓や仏具などの祭祀財産は、相続税がかからない「非課税財産」に該当しますので、生前にお墓を建てたり仏壇や仏具などを購入したりして対策したい人の預金を減らすことで、相続税を節税することができます。ただし、誤った節税対策をしてしまうと税務署からの指摘を受けてしまうケースもありますので、税の専門家である税理士に事前に相談するのが安心です。メリット2【相続の争いを避ける】遺言書は相続後の争い「争続」を避ける方法の一つです。それまで仲が良かった兄弟が相続を機に、一切口を利かなくなるということも珍しくありません。兄弟同士は遺産分割に納得できても、兄弟の配偶者との関係が悪くなるということもあります。遺言書作成には、①ルールと②方法が重要になります。①ルールを間違うと、遺言書が無効になります。また、②方法を間違うと、相続税負担が多くなってしまいます。これらの間違いを回避するためには、専門家に依頼することが最も安全な方法です。メリット3【財産の見落としをなくす】相続開始後、見落としやすい財産として、・金融商品や保険・海外資産・知人や企業への貸付金などがあげられます。保険会社は保険加入者の死後、保険の存在を相続人に伝える義務はありません。せっかく、生前から配偶者や子供のために保険をかけていても、保険の存在を知らなければ、保険金を受け取れません。予め、財産やその保管場所のリストを残しておくことで、相続人に漏れなく財産を渡し、無駄な作業をさせないようにするということも生前から相続対策をすることのメリットです。
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相続に強い税理士の選び方
遺産相続は、いつかは経験する事なのに非常に難しく感じ、誰に相談して良いか分からない、という独自の問題を抱えています。相続診断士は、相続に関する広く多岐にわたる問題を理解し、一般の方が感じる相続への疑問やお悩みをお聞き致します。トラブルが発生しそうな場合には、コンプライアンスに配慮しながら必要な専門家(弁護士や税理士などの有資格者)に伝え、相続人が安心して相続を迎えられるように橋渡しをします。『相続お悩み解決の道先案内人』として社会的役割を担っています。メモワールには道先案内人である相続診断士が多数在籍しており、お客様のお悩み解決に向けて日々研鑽しています。
