よくあるご質問 Q and A

Q1亡くなった後、まずは何をすべきですか?
お亡くなりになった場合、基本的に法律で24時間経過するまでは火葬ができないことになっています。
そのため故人の安置場所を取り急ぎ決める流れになり、自宅・斎場・専用施設などが主な候補としてあがります。
この時に慌てることなく慎重に対応することが重要です。「一度は自宅に帰してあげたい」「利便性を優先して葬儀会館に直接連れていきたい」などご希望がおありでしょう。また、同時にお葬式をどこで行うかなど、全体の流れを通して最適な安置場所を考える必要がありますのでこの時には専門的な情報が色々と必要になります。
依頼の有無にかかわらず、もしもの時はメモワール(0120-246-989)にご相談ください。
Q2深夜や早朝に病院で亡くなった場合は?
メモワールは24時間365日、いつでもすぐにお伺いできる体制を採っております。
深夜や早朝などの深い時間であってもどうぞご遠慮なくメモワール(0120-246-989)へお電話ください。
Q3お布施はいくらぐらい?
金額に決まりはありませんがお付き合いのあるお寺がある場合は、直接ご相談していただくのが望ましいかと思います。
Q4寸志(チップ)は必要なの?
以前は火葬場や霊柩車の運転手などに渡すのが当たり前でしたが現在はまったく必要ございません。
メモワールにおいてももちろん葬儀式の最初から最後まで一切必要ありません。
Q5お葬式の費用を事前に知ることはできますか?
いつでもお見積させていただきます。お気軽にお申しつけください。
Q6お通夜の際、服装はどういったものがいいでしょうか?
お通夜の際の喪主の服装は略式喪服で構いません。ご葬儀の際は正式喪服に替えることが多いようです。
親族の方の服装は略式喪服が一般的です。男性ならブラックスーツかダークスーツ、女性なら黒のワンピースやスーツなどでご葬儀の際は和服に替えることが多いです。
男性はネクタイピンや派手な腕時計、女性は真珠の一連ネックレスを除くアクセサリの類は付けないようにしましょう。
弔問客の服装については、お通夜の場合は喪服で弔問すると前もって用意していたと思われることもあるため必ずしも喪服で行くことがいいとは限りません。ですから服装は男女共に派手でない平服でも構いません。
また正式喪服を着ていくと親族の方より格式が高い服装になってしまうこともあり、これはマナー違反なので喪服を着ていく場合は略式喪服にしましょう。また仕事の帰りに駆けつけた場合などでもアクセサリの類はその場ではずせるものなので、基本的にはすべてはずしましょう。
女性の化粧については派手でなければそのままでも構いませんが、濃い色を使っている場合は一度落として薄く化粧し直したほうがいいでしょう。
Q7ご葬儀に参列する際に必要なものは何ですか?
数珠、名刺、香典、白いハンカチなど最低限必要です。
また、女性なら小物入れ等の小さめのカバンを持つと良いでしょう。
Q8香典の表書きはどのように書けばよいでしょうか?
香典の表書きは水引を境にして上部に、仏式なら「御香典」「御霊前」「御仏前」「御香料」など。
神式なら「御玉串料」「御神饌料、御榊料」、キリスト教であれば「御花料」「御弔慰料」などと書きます。
そして下部には自分の姓名を書きます。その際には薄墨を使うことが基本で、この薄墨は弔意を表すと言っていいでしょう。
そうして裏には金額及び姓名と住所を書きます。また、複数の連名で出す場合には、3名までであれば水引きの下に連名で書いても問題ありません。その際、目上の人がいる場合には右からその人の姓名を書くという書き方が通例といいます。4人以上であれば代表者の姓名を中央に書き左側に外一同と少し小さめに書く書き方をします。
会社やグループなどの団体の場合にはその団体名だけを書いて問題ありません。中袋がある場合には、その中袋にも姓名、住所、金額を書いておきます。金額を書く場合など漢数字及び旧漢字を使うのが通例です。
Q9役所への手続きについてはどうすればよいですか?
火葬を行うためには、役所へ死亡届を提出し火葬許可証を取得する必要があります。この手続きはメモワールで代行いたします。
火葬許可証は火葬が済んだ後、火葬済みの証印が押されて手元に戻ります。それが埋葬許可証として、後々お墓に納骨する際に必要な書類になりますので大切に保管しましょう。
Q10受付でお悔やみの言葉を受けた際、何と答えればよろしいのでしょうか?
「心遣い恐れ入ります」、「ご丁寧にありがとうございます」「生前はお世話になりました」、「お忙しいところ、足をお運びいただきありがとうございました」など、お答え頂ければよろしいかと思います。大切なことは身内の立場に立って答える事でしょう。
Q11相談や見積もりだけたのんでもいいの?
ご安心下さい。メモワールはご相談やお見積もりは何度でも無料です。
お客様のご希望やご予算に沿った最良のプランを作成し、ご納得いただけるまでご提案させていただきます。
その他、ご葬儀についての不安や悩みなどについてもメモワール(0120-246-989)までお気軽にご相談ください。
Q12お焼香は何回すればよいのでしょうか?
宗教・宗派ごとの代表的なお焼香の作法は基本的に下記の通りです。
■天台宗 3回(あまりこだわらない)
■真言宗 3回
■臨済宗 1回
■曹洞宗 2回(1回目は額の位置に上げ2回目はあげずに焼香)
■浄土宗 3回(あまりこだわらない)
■浄土真宗 本願寺派(西) 1回(額の位置に上げずに焼香)
■浄土真宗 大谷派(東) 2回(額の位置に上げずに焼香)
■日蓮宗 3回
■日蓮正宗 3回
Q13危篤のお知らせを受けた場合はどうしたらよいのでしょうか?
親族や知人の危篤の知らせを受けたら冷静に状況を把握して可能な限り駆けつけるようにします。
知らせを受けた際にはあわてずに入院先などを確認しましょう。服装は派手でなければ普段着でかまいません。訪問の際は「お力を落とさぬように」とご家族にお声をかけ、あまり長居をせず早めに失礼します。
Q14訃報のお知らせを受けた場合はどうすれば良いのでしょうか?
近親者であればできる限り早く駆けつけ手伝いを申し出るなどしてご遺族を支えてあげましょう。
また、お式の日程と場所をしっかりと確認するほか、喪服を用意するなど弔問の準備もしなければなりません。
ご遺族にとって大変な時だという認識を持ち、しっかり心配りをしてあげることが大切です。
Q15どうしても弔問に伺えない時はどうしたら良いのでしょうか?
お通夜や告別式に出られない場合には下記の方法が考えられます。
  • ①弔電を打つ。
  • ②弔電を打った後、改めてお悔やみ状を送る。
  • ③お香典を郵送する。この場合、お香典を不祝儀袋に入れ、現金書留でお悔やみ状を添えて送ります。
いずれの場合も後日に連絡を入れて弔問にお伺いすると、より丁寧です。
Q16ご葬儀の後に訃報を知った時はどうすれば良いのでしょうか?
ご葬儀が済んだ後に訃報を聞いた時は、まず電話か手紙でお悔やみの言葉を先方に伝えます。
その際に先方のご都合を聞いて、早めに弔問に伺うようにしてください。できるだけご納骨までに行うのが望ましいでしょう。なお、ご葬儀から間もない場合は、ご親族の心労や忙しさに気を配ることを忘れないようにします。
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