2026.02.01
生花部より
本日は生花部から祭壇作成の様子をご案内いたします。

作成する際には花の向きや角度、葉の量などを考え、一番綺麗に見えるように1本1本丁寧に挿していきます。
特に曲線を出すには自身の目線とお客様との目線では見え方も変わってきてしまうため細心の注意を払います。


色のある花を挿していきます。
故人様のイメージや好きだった色で作成することもできます。
黄色系・・・元気いっぱいで明るいイメージ
ピンク色系・・・可愛らしい、優しいイメージ
紫色系・・・落ち着いて、優雅なイメージ

こちらは 鳳仙花という祭壇になります。
鳳仙花の名前の由来は花の形が中国の伝説に登場する神鳥「鳳凰」の爪に似ていることからとされています。
そのようなことから鳳凰が大きな羽を広げている、美しいイメージを表現しています。

生花部内での作業風景になります。
会館で飾る祭壇だけでなく、会館のロビーで飾るものも作成します。


2月に入りましたがまだまだ寒い日が続きます。
各地で積雪などもありますので運転や体調には十分に気をつけてお過ごしください。

生花部 青豆(左) 竹山(右)
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