ご葬儀の流れ funerary flow

ご遺体安置 通夜式 告別式 出棺 火葬

ご遺体安置

ご逝去後、法律により24時間は火葬することができませんので、ご遺体を安置する必要があります。「ご自宅」または「専用の安置所」まで搬送する必要があります。安置場所がきまりましたら、ご遺体を安置場所まで搬送し、お葬式までご遺体を安置します。

納棺

納棺の前に、故人を死装束に着替えさせます。仏衣に着替えさせる場合は、経帷子を左前に着せ、手には手甲を、脚には脚絆を着けます。白足袋は左右逆に履かせます。これは、あの世は日常の世界とは逆であると考えられているからです。

通夜式

祭壇を中心として、右側が喪主、遺族、親族の席になります。祭壇に近い上座ほど故人と縁が深かった人が座ります。 逆の左側は、世話役代表が最も祭壇寄りの上座となり、その後、友人→知人→職場関係の人が順に座ります。一般弔問客の場合は末席に座ります。

告別式

祭壇を中心として、右側が喪主、遺族、親族の席になります。祭壇に近い上座ほど故人と縁が深かった人が座ります。 逆の左側は、世話役代表が最も祭壇寄りの上座となり、その後、友人→知人→職場関係の人が順に座ります。一般弔問客の場合は末席に座ります。

出棺

祭壇から柩を下ろし、遺族・親族・関係者による故人との最後のお別れをします。
柩のふたを開け、祭壇に飾られた花や、供花の花の部分だけを柩の中に入れていきます。
この際、遺品や手紙など一緒に収めてもかまいません。
その後、遺族・親族の手によって柩のふたを閉じ霊柩車へと送ります。

火葬

お柩は霊柩車から降ろされると、炉前に置かれます。祭壇用の小机があるので、位牌・遺影などを飾ります。
僧侶が納の式の読経をしますので、喪主から縁の深い順に焼香します。納めの式が終わり、柩をかまどに納めるときは合掌して見送ります。
火葬の時間はおよそ、1時間~2時間かかります。その間、一同は控え室で待ちます。

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